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2014年12月24日 (水)

鹿児島はナポリだった!!

鹿児島本土行 報告@種子島

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鹿児島地方気象台の窓から望む桜島。ピナツゥボ火山じゃないですよ。
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複数ある桜島カメラのモニタ。
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高層気象観測用のバルーンが展示されてます・笑
これは空に上がると直径8mぐらいに膨らむんですって。
気象台は一般の方も申し込み予約をすれば見学出来るそうです。
こちらの会議室をお借りした鹿児島支部の例会に参加してきました。会員は様々な
職業の方々で(中にはもちろん鹿児島のTV局のお天気キャスターの方もいます)
普段の生活ではあり得ない出会いがとても新鮮でした。
そしてこの支部の集まりが縁で「かごしまお天気物語」という本を入手しました。
南日本新聞に30年ほど前に連載されていた気象コラムを集めたもので、作者は
元鹿児島気象台長でNHKの9時のお天気キャスターをされていた「倉嶋 厚」さん
コラムの内容は数十年前のものですが、鹿児島の気象に関して普遍的なことが
書かれており、とても面白いです。
前書きにあった一文がとても心に残りました。
「はじめの1年は、季節に人間が迎えられる。二年目は人間が季節を迎える。」
あぁ、まさに私が種子島移住してきて感じたことだ!って納得しました。
倉嶋さんは鹿児島気象台への赴任は札幌からの転勤だったそうなので、まさに
異世界に来た感じだったはず。。。
私も1年目は鹿児島の冬の暖かさに驚いて、春はどんなだろう、夏は?秋は?って
どきどきわくわくしながら過ごしたものです。そして2年目はもう、冬を寒く感じて
しまう自分がいました。
本当に自然の中で生かされている自分を感じられます。
こんな風に自然をダイナミックに感じる、この鹿児島、種子島はいいな〜って
しみじみ思う今日このごろです。

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