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2012年9月21日 (金)

やっぱ音楽っていいな。

秋なの?夏なの?よく分かんない@種子島。

只今何となくTVのBSchを漂っていたら、BSフジで興味深い番組をやってました!

トルコのアンタルヤで行われる音楽祭でピアニストの辻井伸行さんが”トルコ行進曲”を

演奏する、プラス紀行もの。

トルコの民族楽器店を訪ねて突然ピアノ以外の楽器に色々チャレンジしたり。。。

練習で何度も何度も”トルコ行進曲”の有名なフレーズを繰り返し弾いたり。

あ、曲は有名なモーツァルトVer.です。(他にハイドン、ベートーベンも作曲してます)

耳に馴染みのある、あのフレーズを聴いて懐かしくてたまらなくなりこれを書いてます。

実家の母がよくこの曲を家のピアノで弾いていたので。

ベートーベンなら”エリーゼのために”やシューベルトやショパン等のロマン派?の

曲ばかり弾いていた母には珍しいアップテンポで激しい曲調。

これを弾いているときの母の顔は眉間にしわを寄せて、いきり立っているような感じだった

のを子供心に覚えてます。集中しないと弾けないんでしょうね。

「この曲は何て言うの?」と楽譜を見せてもらうと”トルコ行進曲・作曲/モーツァルト”。

「モーツァルトとトルコ???」

当時、小学校の音楽室に貼ってあった肖像画の容姿からは”トルコ”はイメージ出来ず、

不思議な感じだったなぁ。

さて今回の辻井さんの演奏はとても素晴らしく、地元トルコの方々のスタンディング

オベーションを受けてました。

トルコの方々にとっては”行進曲”は宝物なのだそうです。。。

そういえば夕べは久し振りに私の夢に母が出てきたんだっけ。

音大を目指していたのに実家の事情で断念した母。何か知らせたかったのかな。

あーぁ、ちゃんとピアノを母から教わっておけば良かった、と後悔する娘でございました。

 注☆正確にはモーツァルト作曲の『ピアノソナタ第11番イ長調』の第3楽章の部分が、

    トルコ行進曲(という名前が付いています)。

    第1楽章も有名なメロディです☆

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