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2011年2月17日 (木)

てっぱんの思い出・2

今日は暖かい嵐@種子島。

温暖前線のせいで、あんな激しい気象現象が起きるんですかね?!

初春に温風の暴風と大雨のセットって。。。スゴイです。自然の驚異。

さて今日のNewsで宇宙飛行士の若田さんが再来年にISSの船長!として、また宇宙に行く

と知りました。すごいなーーー。しかも若田さんの母校ってS県立浦和高校なんですね。

この学校、私の実家の極近なんです。年の差を考えると私、若田さんとJR北浦和駅前で

すれ違っていたかも~(笑)

んで、続てっぱんの思い出です。

移住前。ある年のこと、一生懸命、勉強・実習したのは機械加工だったのに就職したのは

精密板金業。上司にいきなり言われたのは、まるっきり真逆の道を選んだね!(笑)って。

上司いわく機械加工は2次元から3次元を構築するが、板金は一旦、3次元にしておいて

2次元に展開するから、だそうです。

気難しくてカタイけど面白くて柔軟なところもある、鉄。

フシギ世界、未知との遭遇のはじまりでした。

そうそう一番最初につまづいたのは、てっぱんに厚みがあること、それによって考慮しなく

ちゃいけないことがあるってこと。アタマで分かっていても、肌身で中々理解できなかった

です。

全てを出来上がり寸法に切断指示してしまって、ぶつかりあって組み立てられず(苦笑)

現場のヒトが泣きながら、サンダーで板厚分を削り落としてくれたことが。。。

それから、入社後2つ目の仕事。まるまる任せてもらった、鉄道車両の下部に付く雪かき。

いわゆるラッセル車のあの先端部分ですね。最初に上司(先輩)にHow toを説明してもらっ

たのですが、いざ自分が1からやろうとすると全然、わからない。

質問したくても何が分からないのかが、分からないから、うまく聞き出せない。

そんな自分が悔しくて情けなくて。。。

結局、この仕事は複雑な部分のみ上司に展開してもらい、それを電子データで受け取り

ました。今でもあの図面はアタマに浮かびます(汗)

その後は、少しずつ成長して?ちったぁ、マシになりましたけど。

てっぱん、というとあの雪かきを思い出しますねぇ。

まだまだ語り足りない気分。明日もてっぱんがらみネタかも。

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