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2010年3月29日 (月)

春に思うこと

まだ何となく風の冷たい種子島。

なかなか上着を脱げません。

カレンダーの月日だけはどんどん先へ進むのに、「春」を満喫出来ないでいます。。。

でもやはり暦は進んでいるのですね。

年度末が近付き、赴任期間を終えて島を離れるヒトビトの送別会が盛んです。

南種子町、茎永の名物おまわりさんも惜しまれながら、旅立ったようで。。。

島に着任してから本格的に波乗りを始めたそうで、私達サーフコミュニティの良き理解者で

お手本的なサーファーでもありました。メキメキ上手くなっていったのには驚きでしたが。

毎朝、出勤時にその駐在所の前を通るのですが、今朝は見慣れたクルマもなくひっそりと

ひと気のない建物がすごく寂しげに見えました。

どうしてただのお留守の家とあるじのいなくなった家はあんなに違って見えるのだろうか?

とっても不思議。。。

島に暮らすようになって、ヒトとの別れと出会いにとても心の反応がビビットになったのかな。

大したお付き合いがない方とでも別れは感慨深いです。仲の良いヒトとは尚更です。

やはり間に海があるというのが大きいのでしょうね。

そして4月になれば、また新しい出会いが。。。

どうせまた数年後に別れがあるのだから、なんて昔なら冷めた反応だったと思うのですが

今は自分の人生の中で、短期間でも寄り添いあった時間を過ごすヒト達との関係は大切に

したいなぁ~なんて思うようになりました。

ちょっと成長したかな。

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