« 人に会う 旅・4 | トップページ | 脱・てげてげ »

2010年3月27日 (土)

人に会う 旅・5

朝からちょっと風の強い種子島。北東っぽいかな?

波チェックは、ホテル前からすることにしてとりあえずゆっくり準備。。。

さて旅の続きのお話。最終日は22日(祝)。

朝まだ暗い内に浦和の実家を出て、飛行機で伊丹空港へ。バスと電車を乗り継いで、

「奈良」入りしました。

大阪・奈良はJR・私鉄が狭い地域に入り乱れていて関東人からすると、どこへどう行けば

いいのやら、待ち合わせをしていたmermaidさんの誘導?が無かったら迷うところでした。

Dsc_0019

まずは興福寺の国宝館に展示されている仏像界のアイドル、阿修羅像に会いに行き

ました。

やはり館内は中々の混みようで、ヒトに押されながらも踏ん張りじっくりと鑑賞することが

できました。当時の仏師の人々の技術に感嘆しながらも、現在まで保存・維持し続けて

いる方々の苦労も大変なんだろうなぁ・・・と感心。

他にもmermaidさんご一家(笑)に案内をして頂き、春の一日、奈良を散策しました。

やはり町全体に、ごくごく普通に歴史ある建物が混在し今も現役っていうのがすごい。

この道を1300年前も、人々が行き来していたのだろうなぁって容易に想像できるもの。

たっぷり歩いたので夕方、カフェで休憩。

mermaidさんご一家と色々、話している内に今回の旅で思いを強くした事がありまして、

私達が種子島へくるとき、全てを振り払って置いて来たんだからここだけで頑張らなくちゃ

って気負いがあったけれど、それは違うんでは無かろうかと。

今までの人生で出会ってきたヒトビト、大切な海&山の仲間、そのヒト達との関係の上で

私達が形作られている訳で。決してあえて気持ちの上で断ち切る必要もないんですよね。

事実、今回訪ねた先々でとても良くしてもらって。。。数年会っていないのでお互い、少し

フケてましたけどそれ以外は何の変わりもなくて。

費用のモンダイもあるから、毎年、年に数回とはいかないけれど、こうやって行き来する

のも大切かも、という思いが芽生えました。それは、ここ種子島の生活が落ち着き、

気持ちの余裕が出来たお陰なのかも^^

さて話は飛んで今日の海。サイズはスネ~ヒザ、ですかね。小さくてブレイクがインサイド

なので乗りづらかったー。やっと乗れたと思ったら、その後全然また乗れなくて。

下手だなぁ、とつくづく溜め息。

でも救いは南種子のみんなと入れたこと。

S先生、Tもちゃん、Bライアン夫妻、Mr.P、Mきさん。。。

全然乗れなかったけど楽しいって変かな。茨城の海に入っているときは、異常にヒトが

多いので板を持って浜を歩いているヒトが見えると「わぁ~これ以上入ってこないで~」

状態だったのに、今は知った顔がやって来ると嬉しくなる。

茨城の海でもちゃんと波がシェアできれば、いいんでしょうがね。

P3270031

右:「奈良散策」を1日、お付き合い頂いた画家・アーティスト松田大児氏、デザイン缶。

"あおによし~"の平城京遷都1300年祭記念ver.

左:仕事で小笠原・父島!に行っていたお友達から頂きました。お土産の「小笠原ラム」

もう飲んじゃったよぉ。

本当にありがとうございます。ヒトの思いやりで生かされていることを強く思う今日この頃。

明日、以降は通常モードで参ります^^

|

« 人に会う 旅・4 | トップページ | 脱・てげてげ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。