« ごぶさた~ | トップページ | 野鳥の宝庫 »

2010年3月 2日 (火)

Musica

着々と春の近づく種子島。

桜は、はや葉桜になりかけてます。

毎年、思うけれどTVで「桜前線」の予想が話題になる頃、ここ種子島ではとっくに咲いて

いるのに!ってアピールしたくなるのは私だけでしょうか。。。あれは本州だけの話なの

ですかねぇ。

それはさておき。先日の土曜日、職場で知り合った方に乞われてご自宅へお邪魔して

旦那さんが出張ギター演奏をして来ました。持ち寄りで飲みかたを兼ねての集まりだった

のですが、集まったヒトビトの殆んどが”その日初対面”で。

どうなることか心配でしたが、皆さん喜んでくれて♪

ちょっとした「サロン」気分かな。

なかなかアコギの生音を間近で聞く機会が少ないので、「Martin Guitarの音」にも感動して

もらえた様です。

これを当たり前の様に享受していた自分をちょっと反省。。。

もう少し感謝して有り難がらないと、ですね。

「音」といえば、今晩見たショパンの特集の番組。ショパンが亡くなる時まで弾いていた、

お気に入りの工房のピアノの話。現在のピアノとは音を鳴らす構造がかなり違うもので、

出演者の日本人ピアニストは、演奏してみてその音の違いにあきらかに高揚しているのが

分かって興味深かった!ショパンの楽譜の中の指示記号への疑問も、ショパンが実際に

作曲に使っていたその工房のピアノを弾いてはじめて理解できたという。

その時代、その楽器ならではの「音作り」だった訳で。。。

元は単純な音の集まりなのに、つながりを持つと「曲」になり心を打つ。

不思議で面白いなぁと思うのです。

P2130020

|

« ごぶさた~ | トップページ | 野鳥の宝庫 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。