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2009年9月24日 (木)

屋久島報告・完結編

今日は朝に一瞬のスコールのあった南種子@種子島。

相変わらず驚く瞬間。

本日、屋久島Tripの最終版。

今回はバイク&キャンプの予定だったのが、急遽宿に泊まろうということになり、苦労して

見つけたのが「四季の宿 尾之間」さん。お友達のカフェにも近く、南種子の知人も多く

利用している宿と偶然知ったりと(行ってからね)世間は狭いなぁと感心。

そこは高台に建てられ、目の前には海が見え背後にはどど~んと「モッチョム岳」がそびえ

てるロケーション。

岩肌がむき出しのこの山は、なんだか”デビルタワーby 未知との遭遇”みたいな迫力が

あった。早朝から朝陽を浴びて刻々と変わる姿が、なんともいえない感情を呼び起こす。

”山岳信仰”なんてコトバに説得力を感じる瞬間。

Dsc_0093

この山がかなり至近距離で仰ぎ見れます。ホスピタリティとともにお勧めの宿。

Dsc_0094

宿のお庭に咲いていた花。種子島では見かけないよねーと言いつつ、パチリ。

ハイビとかプルメリアと違ってやっぱり高山植物風だよね。

Dsc_0115

旅の最後の方に撮ったもの。場所は屋久島灯台の近く。

このわんこの耳みたいな形の小山は、南種子からでもかすんではいるけど見えるのダ。

だんなさんは”我が家のわんこを思い出す”とかで、やたら気に入って写真を撮ってた。

さて次に行くのはいつになるやら。

でも次回こそバイクで行きたいなぁと思った2日間だった。

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