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2009年5月 4日 (月)

何度味わっても感動。

今日は曇り&風も弱い種子島。

「ホテル前、昨日より良いよ~」のメールで気合を入れてお出掛け。

満ちこみまでの短時間、数ヶ月ぶりのホテル前の1ラウンドをし、家に帰ってきてこれを

書いてます。

さて昨夜は中種子町のサーファー仲間の結婚式&パーティ。

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会場のセッティングはちょっとしたイベント事のようにしつらえてあり、スタッフ各々のスキル

やセンス、パワーを感じていつもながら感心。

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フラのプレゼント。これもすっかり種子島のサーファーの結婚式においてのトラディショナル

スタイルとなりましたね。ゆったりとした空気感に大人も子供もじぃっと見入ります

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パーティでは、参列者も皆で盛り上げ。

夜風が意外に肌寒かったけど、ゲームや皆の演奏などいい頃合いで進行されていたので

乗り切れました。

最後は新郎と新婦からのお礼のことば。

新郎はここで思いのたけを号泣しながら述べてました。家族の事情で島を離れることが

決まっていたので”皆に申し訳ない”って。

でもすかさず参列者の中から”何が申し訳ないか、○○がんばれ。”の声が。

思わず、もらい感動~。

生演奏の最後に南種子peace bandが、アンコールで歌った曲。

歌詞の中で”離れていても同じ月をみている。大丈夫。”とメッセージ。

そうだね、同じ星の上に立って同じ月を見て海に入れば、海はつながってるし。

勇気付けられるコトバでしたね。

この小さな島に住んでから、逆に不思議と素直にグローバルなモノの考え方が出来る

自分になりつつあります。

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