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2008年7月14日 (月)

照れちゃうけど、本音のはなし。

今日も夏全開の種子島。

でも朝はめずらしく乾いていて、廊下を裸足で歩くとすべすべで、キモチイイ。

床を歩いたとき、サラサラしていると幸せ過ぎてコワくなります。

ところで先月、ひそかに尊敬していた人物が亡くなりました。アメリカ人の絵本作家の

「ターシャ・チューダー」さんです。かなりの高齢だったので、仕方ないのですが。。。

”アメリカの良心”というべき老婦人で。たまたまTVをつけたときに、彼女を紹介する

ドキュメンタリーを見て感銘を受けて、通販で絵本を購入したいきさつがありまして。

現代においてもかたくなに19世紀頃の生活様式を守り、素朴でありのままに生きる

その姿に、種子島に来たばかりで不安でいっぱいだった私の気持ちを支えてもらった

のでした。その後も二度ほど再放送があったのですが、その度に偶然見ることが出来、

なぜかそのタイミングは自分が島暮らしの中で気落ちしたり、迷ったりしているとき

なのです。彼女の魔法のようなコトバは、本当にココロに心地よくて何故か、意味もなく

どどどと涙が止まらなくなるんですよ~。オトナの中にわずかに(笑)残っているコドモの

ような純な部分をつつかれるからでしょうか。「となりのトトロ」をオトナが喜んでみるような。

残念なNewsではありますが、何か生を全うした人を見送るような清々しさもあるんです

よね。自分も可能であれば彼女のように生きたい、と思います。

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彼女はガーデナーとしても、有名でしたのでお花畑の写真を。。。

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